2023年06月16日 18時35分27秒
体調:普通
世話のかからないペット!ホロホロシュリンプ(スカーレットシュリンプ)育て始めました!
こんばんは! 5月20日からですが、世話のかからないペットとして有名なホロホロシュリンプ(スカーレットシュリンプ)を購入して育て始めました。 ペットショップで2匹入り1000円で購入しまして、ビンの中にある木のようなものは『ヤギの枝』でサンゴの骨格なんですって。しかも天然の物はレアで高価らしい。 ▼ホロホロシュリンプは以下のような別名でも呼ばれています 「オパエウラ」「ピクシーシュリンプ」「スカーレットシュリンプ」「マイクロシュリンプ」「ハワイアンレッドシュリンプ」など。 ホロホロシュリンプは、ハワイに生息していて海水と雨水が混じり合ってできる汽水の中で生活しているのヌマエビの一種だそうです。 ちなみに名前の『ホロホロ』とは「散歩する」「出かける」「ぶらぶらする」という意味があるんだそうです。確かにその名の通り水槽の中を気ままに泳いだりちょこちょこ歩いたりしています。 体長は大きくても1.5cmほどで、こんなに小さいのに寿命は2~3年以上あり、上手く育てて20年以上生きている個体も存在しているみたいです。 このホロホロシュリンプの1番の特徴は、なんと言っても世話がほぼ必要ないというところでしょうか?水替えも餌やりも不要で基本的に放置でいいみたいです。(なんと楽な...) もちろん餌を食べない訳ではなく、ビン内に自然に発生するコケやバクテリアを食べて育ちます。 世話があるとすると、ビン内の水が時間と共に蒸発するのでコルクを取って上から、買ってきた汽水(淡水と海水が混ざり合った水)を入れてあげるだけ。それも1ヶ月に1回程度。 ホロホロシュリンプはとても丈夫で、アクアリウムの知識が無くても簡単に育てられるみたいです。かく言う私もアクアリウムに関しては全くの素人で、ビンの水は汽水を補充しなければいけないのを知らなくてカルキ抜きした水道水を使ってしまいましたがピンピン元気に生きています。 飼育ビンを動かすとストレスがかかり体が赤色から白色になります。 水草を入れたら見栄えが良くなると思い『アマゾンフロッグピット』と呼ばれる水草を入れたところ、ホロホロシュリンプにツマツマされて数日で茶色くなってダメになりました。マリモはツマツマされても元気に転がってます。 ホロホロシュリンプを購入できる場所についてですが、ペットショップの他にも普通にAmazonや楽天で購入できるので興味がある方は育ててみてはいかがでしょうか? 置き場所については、本棚の一角に置いて毎日観察してます。 更新は不定期になりますが飼育日記を書いていきますのでよければ見て行ってください!
☆ エール(6) ☆














