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体調:普通

HUAWEI スマートウォッチ『Band 6』をレビュー!スマートアラーム機能についても解説♪

(追記2022/03/16 : 文全体) (追記2022/03/17 : 地震の影響で停電になりましたがBand6の懐中電灯機能が役に立ちました) HUAWEI スマートウォッチ『Band 6』購入しました。 以前使用していた「BLENCK『Y39』」は、シンプルで使いやすく気に入っていたのですが、ゴミの日に誤って捨ててしまったので、これを機にAmazonで新しいスマートウォッチを迎え入れることにしました。 数あるスマートウォッチの中から『Band6』を選択した理由は、膨大なデータとノウハウを持っている通信デバイスメーカー大手のHUAWEIという事とスマートアラームと呼ばれる機能が決め手になりました。 ちなみに私がAmazonで購入した時は、タイムセール中で7091円で、更にそこから1000円引きクーポン付きでした。 Band6の個人的に気に入っているところは、以下の特徴です。 ・1.47インチの有機ELディスプレイ ・2週間持つバッテリー ・睡眠モニタリング ・スマートアラーム ・ストレスモニタリング Band6を使用してみて上記のピックアップした機能についてざっくりですがレビューしていこうと思います。 ★1.47インチの有機ELディスプレイ★ 大きすぎず小さすぎない絶妙なディスプレイサイズです。有機ELなのでブルーライト量が少なく目に優しいし、色鮮やかに映ります。アイコンや文字も大きく表示されていて見やすいです。 ★2週間持つバッテリー★ バッテリーの持ちは素晴らしく良いです。ただし、端末の設定に大きく左右されます。 自動モニタリング機能(TruSleep・心拍数・血中酸素濃度)やワークアウト機能を使用するとバッテリー持続時間に影響を与えます。特にワークアウト機能はバッテリー消費が著しいです。 私は毎日、夜の散歩を1時間弱するのですが、その時間にワークアウト機能を使用すると1週間と2日程度でバッテリーが底を尽きます。ワークアウトを使わなければバッテリーは余裕で2週間以上持っています。 ワークアウト機能を使用すれば、運動している時間内の詳しい情報が手に入りまが、1日の消費カロリー、移動距離、歩数はワークアウトを使用しなくても別に自動で記録してくれるので今ではワークアウト機能は一切使っていません。 更に自動モニタリング機能もOFFにすると更にバッテリー持ちが良くなるかもしれません。私の設定は、ワークアウト不使用、自動モニタリング機能は血中酸素濃度以外をONにして、時計や睡眠時間の確認のみの使用で(点灯時間は合計1日3分未満)、16日間は無充電で生活できます。 ★睡眠モニタリング★ 1日の睡眠時間を確認することができます。スマホの専用アプリ『HUAWEI Health』を使用すれば、深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠・途中で目覚めた回数や時間などをグラフや時系列で詳しく表示してくれます。また睡眠スコアというものがあり、全体の睡眠の質を評価して、n%のユーザより上というランキング機能付きです。 私の記録を見てみると、ある月の平均睡眠時間は9時間30分ですが、熟睡期間がほぼ毎日低いと表示されているのでもっとぐっすり眠れるように改善しようと思います。こんな感じで、ピンポイントで自分に足りていない睡眠要素を教えてくれて睡眠の質の改善へ向かわせることができます。 ★スマートアラーム★ このスマートアラーム機能は、自分で設定したアラームの数分前(5分or10分or20分or30分から設定)の中で深い眠りに入っていない時にアラームしてくれるという優れた機能。浅い眠りの時に端末が震えて起こしてくれるので、スッキリ起きることができる機能です。 ▽スマートアラームの設定例▽ 目覚ましアラームを6:30に設定、スマート起床を10分に設定した場合、『Band6』が6:20〜6:30の間に自動で浅い眠りを感知してアラームが起動します。 ただ、偶然早く起きてしまい布団の中でぼ~としていても時間内にスマートアラームが起動しない時があります。この時間、睡眠モニタリングでは睡眠中の扱いなのに… ちなみに通常のアラームは全部で5つ設定できますが、スマートアラームは1つだけしか設定できません。 ★ストレスモニタリング★ ストレス値を記録してくれます。時間ごとのストレス値をグラフで確認することができます。緊張している時などにグラフが変動しているのを見ると面白いです。 Band6本体からその時のストレス度合いに応じて、定型文のアドバイスをもらえます。でも私は最初こそ面白がってストレス値を見ていましたが、ストレス値を見ることで逆にストレスが溜まることに気づいたので基本見ないです。 ☆☆☆☆☆☆ というような感じで、ざっくり自分が気に入ったところだけレビューしてみました。 Band6に表示される文字盤ですが専用ストアから有料で購入することができます。無料の文字盤も少ないですが存在します。 私のセンス的にはあまり好みでない文字盤が多いので(中国ウケしそうな背景が多い)、自分で撮った写真などを文字盤にいくつか設定しています。設定した文字盤は、Band6の画面を長押しすることで簡単に切り替えられるのでその時の気分によって変えています。 比較的低価格で多機能のBand6はかなりいい商品だと思います。腕にスマートウォッチを付けていることを忘れる位に装着感が無い所も素晴らしいです。

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