2023年02月08日 23時38分25秒
体調:普通
大阪王将『とろとろ玉子の天津飯』食べてみた感想
こんばんは( ´-ω-) 私は無類の天津飯好きです。 あのとろとろのあんに、ふわふわの玉子、レンゲですくって頬張って食べるのが最高に幸せです。 今回、スーパーの冷凍食品コーナーで大阪王将の天津飯が売られていたので買って食べてみました! お値段はちょっとお高めの税込み376円でした。 お弁当買える値段だね。 ちなみに天津飯は、中華料理店に行けば必ずと言っていいほどメニューにありますが、実は日本独特の中華料理で、中国には天津飯のような料理は存在しないんだって。 天津飯のあんは、地域によって甘酢あんにケチャップで味付けしてあるところも存在します。 私は和風系の甘酢あんかけが好きです。 ☆感想☆ 袋から出すと、あまりの玉子の薄さにびっくりします。 そして、端っこなんかお米が丸見えでぜんぜん玉子に包まれてないです。 あんも玉子の上に『ぺちょり』と乗ってるだけで、正直『これだけ?』と思ってしまいます。 あらら、これは嫌な予感… いざ、チンして出来上がりを食べてみました。 味は普通ですが、肝心な玉子がダメダメです。 天津飯の特徴である、玉子のまんまるでふわふわ感は無く、薄いスクランブルエッグがかかってるだけです。 原材料名見てみたら、やっぱり『スクランブルエッグ』って書いてありました… このレベルは、どうしても天津飯をぱぱっと直ぐに食べたい人ならさておき、永谷園から出ている『かに玉』から自分で作ったほうが、遥かに美味しくて見た目の良い天津飯が作れると思います。 これは天津飯じゃなくて『ウスクランブルエッグ丼』(薄いスクランブルエッグ丼)です。 白米、玉子、あんという普通すぎる材料の中で、個性を出して作るのは大変かと思いますが、あくまで見た目の話なので、もう少ししっかりした方が良いのではないかと思います。 ごめんなさい、流石に低クオリティー過ぎると感じました。 これは天津飯とは言えないです。 出直してらっしゃい( ´-ω-)!! でも、あんの味は美味しかったですよ。 ごちそうさまでした( ´-ω-)
☆ エール(17) ☆














